消費者金融必要書類はこれだけ!

思わぬ出費で今月どうしてもお金が足りない!
そんな時無担保、保証人なしで借りられるキャッシングはとても便利です。

 

しかし、いざ申し込みとなるとたくさん資料を用意しなければいけないんじゃないか、めんどくさいのではと思われる方も多いかもしれません。

 

実は消費者金融でお金を借りるのに必要な書類は基本的に本人確認書類のみです。
本人確認書類として認められているのは運転免許証です。

 

運転免許証の交付を受けていない場合は、保険証かパスポートでも申し込み可能です。
つまり特別に何か資料を用意したり、取り寄せたりする必要はありません。

 

しかし、融資を受けたい金額が大きい場合は別の書類が必要になることがあります。
消費者金融会社は貸金業法に基づいて運営していますが、その貸金業法の中に総量規制という法律があります。

 

総量規制とは、多重債務を避けるため、消費者金融から個人が借りいれる金額を抑え、消費者金融会社が個人に貸し付ける金額を制限するというものです。
ですから、消費者金融で個人が借入できる上限はこの法律によって年収の3分の一までと決まっています。

 

消費者金融で融資を受ける際、もしある一定の金額に達した場合、例えば、一社からの借り入れが50万円を超えた場合、貸金業全体からの借り入れ金額が100万円を超えた場合、総量規制に従って収入証明書類を提出する必要があります

 

しかし、金額がそんなに大きくない場合は、本人確認書類のみで申し込みが出来ますから、思い立ったらすぐインターネットなどで申し込みできます。
忙しい現代人の心強い味方ですね。